施設情報

富岡製糸場(群馬県 富岡市)




●内容

 平成26年6月15日から25日までカタールのドーハで開かれた第38回世界遺産委員で「富岡製糸場と絹産業遺産群」は「世界遺産一覧表」へ記載されました。
 「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、世界経済が貿易を通じて一体化した19世紀後半から20世紀にかけて、高品質な生糸の大量生産の実現に貢献した技術交流と技術革新を示す集合体です。その結果、世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化がもたらされました。
この技術革新は、製糸技術の革新と、原料となる良質な繭の増産を支えた養蚕技術の革新の双方が相まって成し遂げられました。「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、製糸とこれを支える養蚕の技術革新の過程を示す構成要素を併せ持ち、生糸を生産する過程全体を今日に伝える顕著な見本です。
 

●場所
 〒370-2316 群馬県富岡市富岡1-1

●アクセス

 上信越自動車道富岡I.C下車、各駐車場まで約10分(3㎞)、駐車場より徒歩約10分(500m)
  東京駅~高崎駅(上越・長野新幹線) 50分~1時間
  新宿駅~高崎駅(湘南新宿ライン) 約2時間
  高崎駅で上信電鉄に乗換え(約40分)、上州富岡駅下車、徒歩約15分(1㎞)
 

●営業時間
 午前9時00分~午後5時00分(最終入場午後4時30分)

●定休日
 年末(12/29~31)

●ホームページ

 http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html